「できる」「できてない」ということ。先生とは「先に生きる」ということ。
最近、思うことがあったので書いてみました。前編
生徒さんに
「この動きできてますか?」と聞かれました。
これは私にとって超難問です。
うまくなっている、前よりよくなっている、ここはできてる、とかはは言えるけど
「できてます?」とは言えない。
私自身も「できてるの?」と聞かれると
「ほんとにほんとにまだまだ」で
動きにもよるけど答えるとしたら
「前よりはできてきていて、
でもこれが課題です or 苦手です or まだよくわかりません」って感じ。
その課題を見つけて、改善していって
そうすると、それをずっと意識していると
ちょっと良くなっていって、
でもそうなってくると違うところが気になってきて。
しかも、よくなったり、これかな??って思うまでも
めっちゃ時間がかかる。
先生だから、「できてる!」と言えた方がいいのかな
とも思ったりするけど、やっぱり無理だなぁと思った。
でも、きてくれている生徒さん達よりは
ベリーダンスに関しては
長くやっていたり、密度が濃かったり、学んできていたり
そして、たくさんの人をみているから
こうやったらよくなるよっていうアドバイスはできる。
「先生」って年齢に関係なく「その道で先に生きている人」だから
それでいいんじゃないかなぁと思う今日この頃です。
その道で先に生きていても、
あとからきた人に抜かれることもあって
そうしたらその人の方が先生になるときもあるし。
道が分かれて行ったら、
その道に関しては先生ではなくなるし。
私自身も道が変わったり、教える選択は日々変わっている。
そして、先生として接させてもらっていると
生徒さんから学ぶこと、気づかせてもらえることが大量にある。
だから、今私を先生としてきてくれている
生徒さん達に伝えられることは
しどろもどろしながらも(うちの人はしどろもどろしている私をよく見ていると思うw)
全力で伝えて行っています。
ついつい先生として「完璧」である自分を
求めてしまって、全然できてない自分によく落ち込みますが
でも、しょうがないよなぁと、
逆に「完璧」って思えたら終わってしまうものだとおもいました。
今習っている人も、「できてる、できてない」って気になると
思うし、それもすごく大切なことだし、もちろん聞いてくれてOK!
でも、前よりよくなっていく自分を見つけて
「ふふっ」って自分を褒めてあげて、
できないところを見つけて取り組んでいく。
自分ではなかなか気づけないので
それを見つけたり、アドバイスはできる限りします。
人から客観的に見てもらうことってとても大切です。
私も自分じゃ気づかないとこだらけ?
それと自分の中の感覚を照らし合わせながら軌道修正して
練習して、、。それの繰り返しで
すこしずつですが確実にできるようになっていきます。
(これ、自分自身にも言い聞かせているw)
楽しく、もっと自由に踊れますよう願いを込めて❤️ 続く→
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ベリーダンスアトリエ 麻ノ葉
ASHRAQAT(Asako)
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